十と七つのユメの欠片を君の形に积み上げたならその金色の瞳で仆を夜の回廊ごと染め上げてまるでそれは朱い月のようにとてもひどく色鲜やかに美しくそんなコトバ君にはもう届かないツギハギダラケの世界をコロ......